都心部まで30分圏内!両国駅からの2路線をチェック。

暮らす

住む場所を探すときって、職場からの交通の便はもちろん、日ごろの住みやすさって本当に気になりますよね。

両国駅は、「JR総武線」と「都営大江戸線」の2本の路線を使える駅です。山手線沿いの駅にはほぼ30分圏内で出ることができ、非常に便利な駅だったりします。

総武線を使えば、両国駅から秋葉原・御茶ノ水を通り、代々木・新宿を経由して三鷹までいけます!都営大江戸線はというと、新宿・六本木・汐留・大門とビジネス街へのアクセスも非常に良いのです。

今回は、両国駅からのアクセスについてまとめてみました。

JR総武線・両国駅からのアクセス!

総武線は、千葉駅(千葉県)から三鷹駅(東京)まで山手線の横断するように伸びている路線です。両国駅から千葉駅までは総武線各駅で46分、三鷹駅までは49分ということで総武線のちょうど間にある駅です。

両国駅の近郊には、錦糸町駅(1駅)、秋葉原駅(2駅)などもあり、買い物に困ることもありません。ほとんどのものがそろいます!

さて、主要駅へのアクセスを見てみましょう。

ナビタイム(2018年2月現在)

平日の朝の時間帯を調べてみました。(それぞれ、朝8時50分着で調べています。)

新宿駅へは、御茶ノ水駅で乗り換えをして少し早く着く電車と、総武線にそのまま乗りの1本で行区方法があります。どちらにせよ、20分前後で行けるので非常に便利ですね!

品川駅では、秋葉原駅で山手線か京浜東北線に乗り換えます。所要時間は25分と新宿駅とほぼ同じです!

都営大江戸線・両国駅からのアクセス!

次は、大江戸線の両国駅を見ていきましょう。

大江戸線は不思議な形をしていまして、都庁前駅から六本木・清澄白河・飯田橋などを通り都庁前に戻ってこれます。(山手線のようにぐるっと1周することができます)

また、光が丘方面にも伸びていて、私の友人などは家賃が安いということでそちらに住んでいるようです。

大江戸線自体は、東新宿・代々木・六本木・大門・汐留・築地市場・月島・門前仲町・清澄白河などビジネスや観光でも非常に人気の駅があるので、魅力的な路線だと思います!

ナビタイム(2018年2月現在)

同様の条件で、東新宿・汐留へのアクセスを調べてみました。どちらも20分ということで非常にいい感じ。JR同様この時間帯は通勤で込み合いますが、9時台の電車であれ場比較的すき始めます。

また、地下鉄への乗換駅が隣接していまして、地下鉄の駅へのアクセスは大江戸線の方がよさそうです。(カッコ内は両国駅からの駅数)

  • 清澄白河駅(2駅)からは半蔵門線
  • 森下駅(1駅)からは都営新宿線
  • 門前仲町駅(3駅)からは東京メトロ東西線
  • 月島駅(4駅)からは東京メトロ有楽町線
  • 蔵前駅(1駅)からは都営浅草線

注意点は2つの両国駅の距離感!

総武線両国駅東口から大江戸線両国駅の地下鉄の地上入口まで、徒歩で5~6分かかります(Googleマップ調べ)。改札から改札を考えると約10分くらいかかるイメージですね。「歩くスピードが遅いんだよね・・・」という方は、110分は見ておいた方がいいです。

「両国駅までの時間+電車の移動時間+最寄駅から目的地までの時間」を考えてみましょう。

ご自宅がどちらの「両国駅」に近いかもそうですし、職場などの目的地がJRと地下鉄どちらで行った方が早いのかなども確認しておくと便利だと思います!

▼終電もチェック!

両国駅への終電!JR総武線と大江戸線をうまく使おう。

2018年2月12日

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