東京の全ての酒蔵の日本酒が大集合!両国観光案内所と土俵があるこの場所はお祭りのような盛り上がりだった!

スポット

「両国の観光案内所には土俵があるのか!すごい!」と思っていたんですが、正確には「江戸NOREN」という複合施設の中がとっても魅力的という話でした。

「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトとし、歴史ある両国駅の旧駅舎に、江戸の町屋を意識した空間が広がります。和食の魅力に触れ、江戸の食文化や伝統を楽しめる施設になっているんです!

JR総武線両国駅に直結しているこの施設は、外国人の方だけではなく土日は日本人もたくさん集まる場所だったんです。

その魅力を少しだけご紹介したいと思います。

文化・食・土俵

両国観光案内所_2

江戸NORENに入ると観光案内所があり、その先に展示物や飲食店・お土産屋さんが続きます。この時は、墨田区と鬼平犯科帳のコラボ企画で街歩きイベントを開催していることもあり、珍しい展示もされていました。

この施設も面白いところが「東京都のアンテナショップ」があるということ!

両国観光案内所_10

そもそも「東京のお土産といえば?名物は?」と聞かれたときに、東京っぽいものって想像がつきにくいですよね。東京都民でありながらとっても魅力的なお店だったと思います。

この「東京商店」では、伝統を受け継いだ東京の全ての酒蔵の日本酒が大集合しています!自動利き酒マシンというのもあり、常時30種類の日本酒をセルフで利き酒可能。

東京の酒の魅力を心ゆくまで堪能できます!

すでに終了していますが、この時は「東京地酒フェア」ということで地酒飲み放題イベント(有料)も開催していたんですよ。これはとっても魅力的!

東京の魅力をいろいろな視点から楽しめる良いイベントだったと思います。

両国観光案内所_7

その他、元大関霧島のお店「ちゃんこ霧島」をはじめ、明治4年創業の築地魚河岸直営店「月島もんじゃ もへじ」、築地に本店を構え新鮮な魚を毎朝仕入れる「かぶきまぐろ」などもあり、食を楽しめる場所としても人気があります。

両国観光案内所_9

ちなみに、この日は「墨田区といえば、すみだ水族館!」ということで江戸にちなんだ金魚の展示を行っていました。

金魚(生き物)がいるだけで、その場の雰囲気が全然変わるんですよねぇ。

呼出参が作った実寸大の土俵あります

両国観光案内所_5

「呼出(よびだし)」とは、取組の際に力士を呼ぶ「呼び上げ」や、土俵整備、太鼓叩きなど競技の進行を煤方々です。その呼出さんが実寸大でちゃんと作った土俵が置かれているんです!

両国観光案内所_4

駅から直結で、両国の観光案内所も併設しているので、とっても立ち寄りやすい場所にあります!

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